「大切な人が持っていて安心なカード」
「大切な人に持ってもらいたいカード」
を伝えるCMです。
本物の親子や夫婦が当社発行のカードを持ち、
セディナのカードが「絆」となっていることを表現しています。
仕事帰りにセディナカードでバースデーケーキを購入するお父さん。
息子の誕生祝いを思い浮かべて思わず顔がほころびます。
日常生活の幸せを支える裏方としてのセディナを表現しています。
「安心」「信頼」といったセディナのイメージを伝え、好感が持てるCM・・・それが作品コンセプトです。クレジットカードは個人で使用するものですが、カードを使う背景にはさまざまな想いがあります。もてなしたい相手、もてなす喜び。そういった場面を描いた作品です。
実際の親子や夫婦に登場してもらった「大切な人」篇。家族の絆を情緒的に描いた「とっておきの瞬間」篇。どちらもシンプルで素直な作品ですが、演出・カメラ・音楽、すべてにこだわることができ、納得のできる仕上がりになりました。
パソコンをはじめ、スマートフォン・タブレット端末などが普及していますが、誰もが一番信頼できるメディアとしてテレビが存在するのではないでしょうか。それ故、テレビで放映するCMも信頼できるものでなくてはならないと思っています。
CM制作での監督の役割は、作品の企画コンセプトを最良な形でお茶の間に伝える事です。「思いやり」や「信頼感」が強く伝わるように、感情がにじみ出てくるようにと撮影した本作品。広告主・制作・お茶の間を繋ぐコミュニケーションツールでありたいと願います。