ナビゲーションをスキップしてコンテンツへ

  • COMPANY INFO
  • セディナトップ

企業情報トップ > 企業の社会的責任(CSR)|信頼される企業であるために

印刷用ページ

信頼される企業であるために

コーポレート・ガバナンス

公正で効率的な企業経営を行うために、コーポレート・ガバナンスの充実に努めています。

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、すべてのステークホルダーとの良好な信頼関係の構築を通じて、誠実かつ公正な精神で経営理念を実現することが、社会的責任であると認識しております。
このため、社会から一層信頼される企業を目指し、行動指針を定めるとともに、内部統制システムの強化がコーポレート・ガバナンスの根幹をなすものと考え、取締役会にて審議決定された内部統制基本方針に基づき、代表取締役社長を議長とする内部統制委員会、コンプライアンス委員会及びリスク統制委員会において継続的な法令の遵守と倫理綱領の周知徹底を図っております。
また、内部統制委員会では、内部統制システムの有効性の向上、経営資源の有効活用の向上及び適時・適切なディスクロージャーの実施による透明性の向上などの審議・報告を行い、企業価値を高めるべく、コーポレート・ガバナンスの充実を図っております。

コンプライアンス

企業倫理や遵法精神に基づく企業行動の徹底を図り、社会規範に則った適正な企業活動を実践していきます。

コンプライアンス体制

内部統制委員会・コンプライアンス委員会・リスク統制委員会を定例開催し、内部統制やコンプライアンス全般に亘る基本方針、体制等の審議決定や遵守状況の報告を行っています。
また、各部門に「コンプライアンス責任者」「コンプライアンス推進リーダー」を任命し、行動指針の趣旨に従ったマネジメントを行っております。

コンプライアンスの徹底

コンプライアンス推進リーダーミーティング

毎年10月を「企業倫理月間」と定め、経営トップからの全社向けメッセージをはじめとした啓発活動のほか、eラーニングを使用した「コンプライアンス研修」や「コンプライアンス・アンケート」を実施しています。
また、役員セミナー開催やコンプライアンス推進リーダーミーティングを通じて、コンプライアンス・マインドの統一及び向上に取り組んでいます。 さらに、新入社員入社時研修等の階層別の研修を利用し、従業員の教育を実施しています。

内部通報制度

当社は、内部通報制度として、「セディナ・ヘルプライン」を設置して、当社及び当社グループ各社からのコンプライアンス違反行為に関する相談を受け付ける体制を整えています。通報窓口は、相談者が利用しやすいように、社内のほかに社外にも設置しています。
「セディナ・ヘルプライン」へ寄せられた相談は、相談者が不利益な扱いを受けないように、相談者の保護を徹底し、解決を図っています。
セディナ・ヘルプライン運用フロー