CEDYNAVI2017

支援制度を知る

セディナの人材教育の考え方

「OJT」(職場内教育)、「Off JT」(集合研修)、「自己啓発」が、当社の人材育成の3本柱です。この教育体系のもと、社員一人ひとりが知識及びスキルの習得に励み、業務遂行能力の向上を目指して、積極的に取り組んでいます。

セディナの人材教育の考え方

自己啓発支援で人材強化

当社では「自己啓発」支援に力を注ぎ、スキルアップを通じた「人材(=プロフェッショナル)強化」を目指しています。その一つの取り組みとして、インターネットを利用した能力開発支援ツール「Cedyna e-campus」を開設しました。 従業員一人ひとりが、評価制度や日々の業務を通じて自身の課題を把握します。その課題に対して主体的に能力開発に取り組むことができる学習支援サイトです。

■「Cedyna e-campus」主な内容

1.セディナ学習プログラム

(1)
全従業者必修講座
従業者として必須の知識・スキルを身につけるためのeラーニング
(2)
キャリアステージ別学習プログラム
各資格ごとに必要な能力を習得するためのプログラム
(3)
業務知識習得
業務関連知識の習得や資格を取得するためのプログラム

2.自己啓発プログラム

学習したいテーマごとに自己啓発講座を紹介

3.人事より

(1)
What's New(お知らせ)
(2)
人事関連情報
人事制度、福利厚生など
新しいセディナ 未来を描こう
セディナ学習プログラム

教育研修計画

昇格時及び若手であれば節目を迎えるタイミング(内定時・入社時・1年目・2年目・3年目)に研修を行います。

■教育研修体系図(2016年度計画からの抜粋)

教育研修体系図

人事部・教育担当に聞きました

野口伸也 人事部採用教育グループ

教育施策で一番大事にしていることは?

社員の期待に答えられる教育施策とは何か? 答えは各職場、現場の生の声にあると思います。その視点から、私たち人事部は総出で全国約3,000人の社員と面談を行っています。社員各々が自身のキャリアアップをどのように考えているか。教育施策に対しどのような要望があるか。じっくり耳を傾けることから真に価値ある教育施策を展開していきたいと考えています。

仕事で成長するために必要なことは?

効果的な人材開発のためには、社員が受け身ではなく、自発的に取組む意欲を促進することが大切です。人事部の教育施策と各職場教育の連携の強化が組織的かつ効果的な育成を可能にし、業務スキルの向上とトップラインの拡大につながると信じています。また、当社の集合研修は日常業務から離れた環境で行われるので誰もが刺激を受け、気づきを得ることができます。従業員数は決して少なくありませんが、セディナの人材力を底上げするため、より多くの人に学びの場を提供できるよう頑張りたいと思います。

人事担当者のやりがいって何ですか?

教育担当として一番うれしいのは社員の成長を生で感じた瞬間。とくに新入社員は短期で著しく成長するので、各人の変化には常に驚かされ、やりがいを感じます。私は教育をメインで担当していますが、新卒採用に携わることも多く、学生の頃は荒削りだった人が、入社時研修をはじめ、OJT研修、フォローアップ(1年目)研修等を通して飛躍的に成長していく姿を見ることができるのは教育担当の醍醐味です。

学生の皆さんにエールを!

採用面接時に「働くことの意味・意義・価値観」といった質問をする場合があるのですが、多くの方が「自己成長」と回答されます。セディナには、まさしくそれを可能にするフィールドがあります。業務を通じてスキルを向上し、多くの人の多様な価値観に触れ合い、日々成長できる環境が整っています。私たち人事部は、誠心誠意、みなさんのやる気を応援します。ともに働き、ともに成長しましょう!

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